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高野山はパワースポットとして魅力的!見逃せないスポットを紹介

高野山はパワースポットとして魅力的!見逃せないスポットを紹介


高野山といえば仏教の聖地として有名であり、昔から現在に至るまで数多くの僧侶の修業の場として知られています。

そんな高野山は聖なる場所であり、大きなエネルギーを秘めたパワースポットとしても有名です。

高野山にはさまざまな見どころがあり、あなたの運気を高めてくれるでしょう。

そこで、パワースポットとしての高野山の見どころについて紹介します。

高野山の二大聖地の一つである壇上伽藍

壇上伽藍とは高野山にある二大聖地の一つとして有名です。

昔から多くの人達からの信仰を集めてきた場所であり、今でも人気が高いです。

弘法大師がかつて真言密教の道場をこの地に開くにあたって、まず整備した場所が壇上伽藍です。

壇上伽藍の中には根本大塔や金堂といった19もの建造物が建ち並んでいます。

そのため、高野山を訪れた人がまず向かう場所であり、さまざまな見どころがあるのです。

壇上伽藍にある根本大塔は道場のシンボル的な存在といえます。

日本で最初の多宝塔であり、高さは48.5mもあるのです。

曼荼羅の世界が内部で立体的に表現されていて、とても幻想的で神秘的な世界が広がっています。

そのため、多くのパワーが充満していることを実感できるでしょう。

伽藍の中央には金堂があり、高野山の総本堂で中心地といえます。

高野山における重要な行事はほとんどが金堂で実施されているのです。

ご本尊となっているのは薬師如来であり、秘仏とされています。

そのため、一般公開はされていないのですが、金堂に入るだけでもその強大なパワーを感じられるでしょう。

弘法大師が入定された土地の奥之院

壇上伽藍とともに高野山における二大聖地とされているのが奥之院です。

奥之院はかつて弘法大師が入定された地であり、大師信仰における中心聖地とされています。

奥之院に至るまでの参道は樹齢が700年を超える杉木立がそびえていて、20万基を超える墓石や慰霊碑などが建ち並んでいます。

皇族や諸大名、庶民に至るまであらゆる階層の人達のものであり、大きなパワーが漂っていることを実感できるでしょう。

御廟橋を渡ると弘法大師御廟に向かうことができ、そこは聖域となっています。

弘法大師御廟は聖域であり写真撮影は禁止されているため、一切写真は公開されていません。

そのため、内部がどうなっているのか知りたい人は実際に現地を訪れる必要があります。

石段の手前には弥勒石と呼ばれる黒い石があり、こちらに触れると弥勒菩薩と縁を結ぶことができ、運気が上がるとされています。

弘法大師御廟では今でも弘法大師である空海が生きているという信仰があります。

こちらを訪れることによって、空海のエネルギーを感じられるでしょう。

確かにそこにいる空海の存在を感じて、パワーをもらうことによって、あなたに運気が巡ってくるかもしれません。

高野山真言宗の総本山である金剛峯寺

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金剛峯寺は高野山真言宗の総本山です。

高野山全体を称して金剛峯寺と呼ぶこともあります。

高野山の主殿のことを総本山金剛峯寺といいます。

壇上伽藍から東北方のところに位置しています。

1869年にそれまで存在していた青巌寺と興山寺を合併して新たに金剛峯寺と改称しました。

青巌寺とは豊臣秀吉が母の菩提のために建立したものです。

金剛峯寺とは、もともと高野山全体の名称として空海が寺号として名付けたものであり、明治以降になって高野山真言宗の管長が住んでいる総本山寺院のことを指して金剛峯寺と呼ぶようになりました。

主殿だけではなく、奥殿や別殿、新別殿、阿字観道場、蟠龍庭などがあります。

境内には和歌山県指定文化財となっているものがたくさんあります。

奥殿以外の場所は公開されていて、今でも行事で使われている場所を見学することが可能です。

聖地とされていて、神聖な空気に包まれており、パワーを感じることができます。

高野山の結界のシンボルな大門

大門は「だいもん」と呼び、高野山の入り口にそびえています。

かつてあった総門が火事や落雷で焼失したため、大門として1705年に再建されました。

高さが25.1mあり、とても大きいです。

左右に金剛力士像が安置されていて、これらは日本で二番目の巨像とされています。

金剛力士像はまるで生きているかのような迫力を感じさせる造形が見ものです。

大きなパワーが込められていて、力強さを感じられるでしょう。

大門は重要文化財に指定されていて歴史的にも重要な建物です。

赤色をしていてとても存在感があり、これから高野山を訪れる人達の気を引き締めてくれます。

下界と聖地である高野山の境界に位置していて、いわば結界としての役割を果たしているのです。

そのため、大門そのものにも大きなエネルギーが充実していると考えられます。

大門を訪れただけでも大きなパワーを感じたという人はたくさんいるのです。

そのため、高野山がとても大きなパワースポットであるとまず実感させてくれるスポットといえます。

将軍家光の建立した徳川家霊台

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徳川家霊台は徳川家光によって建立されました。

江戸幕府の初代将軍である徳川家康と二代目将軍である徳川秀忠を祀るために建てられた霊屋とされています。

実は三代目以降の将軍も祀られていたのですが、そちらの位牌堂は1888年に焼失してしまい、現在は礎石だけが残っています。

江戸時代には御霊屋と呼ばれていました。

2つの建物が並んでおり、右にあるのが東照宮家康公霊舎、左にあるのが台徳院秀忠公霊舎です。

右の建物には徳川家康、左の建物には徳川秀忠が神として祀られています。

そのため、今でもこちらには徳川将軍である2人の霊が存在すると信じられているのです。

これまでに数多くの人達が訪れた場所であり、パワースポットとしても重要です。

江戸幕府の礎を築いたといっても過言ではない2人の将軍が眠っているため、強大なパワーが眠っていると考えられます。

何か願い事や悩みごとがあるならば、徳川家霊台を訪れて、将軍様をお参りすることによって、ご利益を期待できます。

また、御霊屋は建物そのものがとても緻密につくられていて一見の価値があります。

当時の最高の技術を用いてつくられたため、今でも価値が認められているのです。

貴重な文化遺産が多数展示されている高野山霊宝館

これまでの長い歴史の中で高野山には数多くの貴重な仏画や仏像が伝えられました。

それらの多くは文化遺産としてしっかりと保護管理されています。

そして、それらを一般に公開することを目的として開設されたのが高野山霊宝館です。

1921年に開設されてから多くの人が訪れていて、博物館として人気が高いです。

大正時代の建築であり、高野山の中では珍しいタイプの建物として指定文化財になっています。

国宝が21件、重要文化財が148件所蔵されていて、所蔵品はすべて合わせると3万点近くもあります。

仏画や仏像といったものには、長い歴史の中で多くのパワーが込められていると考えられます。

それらをただ見るだけでも多くのパワーをもらうことができるでしょう。

あなたの琴線に触れる展示品を見つけることができたならば、それはきっとあなたと波長が合っている証拠です。

そのものから大きなエネルギーを得ることができ、それはあなたのこれからの生活を助けるものとなるでしょう。

特別展示や企画展示が定期的に行われていて、公開される展示品は入れ替わるため、何度訪れても新しい発見と出会いのあるスポットです。

高野山の聖域からパワーを頂こう

高野山を訪れたらチェックしておきたいスポットをまとめました。

日本仏教において最重要なスポットであり、大きなエネルギーの満ちたパワースポットでもあります。

パワーを得て運気をアップさせたいと考えている人はぜひとも高野山を訪れてみましょう。