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【伏見稲荷】パワースポット満載!伏見稲荷の見どころを紹介します

伏見稲荷はパワースポット満載!伏見稲荷の見どころを紹介します!

伏見稲荷といえばお稲荷さんの総本山であり、長い歴史のある場所です。

そのため、パワースポットとしても魅力的であり、大きな力を感じられるでしょう。

そんな伏見稲荷にはさまざまな見どころが満載です。

パワースポットとしてぜひとも押さえておきたい伏見稲荷の魅力的なスポットをまとめました。

東山三十六峰の霊峰の稲荷山

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東山三十六峰の一つである稲荷山は海抜233mの霊山です。

三ヶ峰と呼ばれてきた場所であり、西から東にかけて三つの峰が徐々に高く連なっています。

神様が降臨するのにふさわしい佇まいであり、多くの参詣者が訪れる場所です。

山中にはたくさんの塚があり、参道には朱の鳥居が数千も立ち並んでいます。

稲荷山にある塚は個々人が信仰してきた神名が刻まれて奉納されたものです。

その数は一万を超えていてお塚信仰と呼ばれています。

たくさんの神が眠っている山とされていて大きなご利益を期待できるでしょう。

稲荷山を巡拝することはお山するといいます。

豊臣秀吉による由緒ある重要文化財の桜門

楼門は1589年に豊臣秀吉によって造営された重要文化財です。

神社の楼門の規模としては最も大きい部類に属しています。

真っ赤な楼門はとても迫力のあるものであり、一見の価値があるでしょう。

楼門には左右に随身像が安置されているのが特徴です。

随身像は和装装束に弓を持ち、まるで平安時代の貴族のような見た目をしています。

この像は伏見稲荷大社を守護している存在といえます。

この像に守られながら楼門がこの地にずっと存在してきました。

また、楼門前にはキツネの像があり、稲荷大社らしいといえるでしょう。

キツネは鍵と珠をくわえているのが特徴です。

鍵は蔵を開けるためのものであり、珠は財宝をあらわしています。

実はキツネ像は昔からあるものではなく、1880年に寄進されたといわれています。

それまでは普通の神社と同じように狛犬像が設置されていました。

ほかにも、楼門には吊り灯篭や金飾りなどがあります。

とてもセンスがあり見栄えの良い楼門であり、伏見稲荷を訪れたものたちを優しく迎えてくれます。

多くの人達が訪れた場所であり、大きなパワーが宿っていることが期待できるため、パワースポットとしてもおすすめです。

朱色が連なる美しい光景が魅力の千本鳥居

伏見稲荷といえば幻想的な光景の広がる千本鳥居が有名です。

朱色の鳥居が数多く連なっている様子を見ることができます。

真っ赤な鳥居は稲荷大社を代表するものであり、その色は稲荷大神様の働きであるという信仰があります。

崇敬者は祈りや感謝を捧げて鳥居を奉納してきました。

江戸時代から千本鳥居は存在していて、現在までに形作られてきたものです。

伏見稲荷を訪れたのであれば、ぜひとも見ておきたいスポットといえます。

千本鳥居はとても絵になる風景であり、その朱色を見ているだけでも稲荷大神の生命や大地、生産の力を感じられるでしょう。

パワースポットを目当てとして訪れたならば、千本鳥居から大きな力を得ることができるはずです。

写真映えのするスポットのため、多くの人がカメラを構えて撮影している様子をみられます。

昼間は周囲にある神木の杉と鳥居の合間から光が差し込んできます。

夜になると鳥居の途中に設置されている吊り灯篭から光が発せられて幻想的な雰囲気となります。

雨が降っていても鳥居と杉によって遮ってくれるため、のんびりと散策を楽しめるでしょう。

鳥居は伏見稲荷に願いを叶えてもらった人達の感謝の気持ちであり、数多くの鳥居があるのは、それだけ伏見稲荷のパワーが凄いことを証明しているのです。

商売繁盛のご利益がある三ノ峰

伏見稲荷大社の三ノ峰には白菊大神が崇められています。

この白菊大神は伏見稲荷の主祭神である宇迦之御魂大神と同一の存在とされているのですが、詳しいことはわかっていません。

どうして白菊大神と呼ばれているのか理由は謎です。

いずれにしても、三ノ峰にはとても大きな神が宿っていることは間違いないでしょう。

そのため、パワースポットとして外せない場所といえます。

そんな白菊大神は商売繁盛の神様として尊崇を集めています。

そのため、金運を上昇させたい人や商売を成功させたい人、仕事で大きな成果を上げたい人などにおすすめです。

厳粛な気持ちでこの地を訪れることによって、白菊大神の力に触れることができます。

伏見稲荷のメインともいえる場所が三ノ峰です。

山門からは離れて山を登ることになります。

そのため、三ノ峰を訪れるときは体力が充実しているときに訪れるとよいでしょう。

三ノ峰から一ノ峰や御劔社まで順番に回っていくことができます

下界と隔てられた特別な空間の一ノ峰

一ノ峰は伏見稲荷の最高峰であり標高233メートルの場所にあります。

こちらには末広大神が祀られているのが特徴です。

山門からはかなり歩くことになり、訪れると達成感があるでしょう。

末広大神は商売繁盛の神様であり、三ノ峰の神様と同様に商売に関するご利益を期待できます。

立派な鳥居があり、厳粛な雰囲気が漂っていて、貫禄があります。

台座の上には無数の鳥居が積み重なっていて、とても神秘的です。

下界とは空気が違っていて特別な雰囲気を感じられるため、パワースポットとして重要な場所といえます。

神代の伝説がある御劔社

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御劔社は古くから神祭りの場だったとされている場所です。

長者社神蹟とも呼ばれる場所であり、劔石(つるぎいし)という大きな石があります。

剣のように尖った形をしているのが特徴です。

別名雷石とも呼ばれていて、高さが3mにも達します。

この石は御神蹟とされていて神代の時代から神様が宿っていた依代だったとされているのです。

そのため、大きな力が秘められていると考えられていて、パワースポットに興味のある人からとても注目されています。

加茂玉依姫が御祭神とされています。

どうして加茂玉依姫が祀られているのかは謎です。

玉依姫というのは他の地域にもよく見られる名前ですが、相互に関係があるわけではないです。

薬力大神の守護を受けられる薬力社

薬力社薬力大神の守護を受けられる巨大な大石です。

注連縄によって巻かれていて、さまざまなご利益があります。

健康長寿から無病息災、仕事運の向上などを期待できるでしょう。

薬力社にはすぐ近くに滝が流れているところがあります。

こちらは修行の場所として使用されていたといわれています。

現在はただ滝が流れているだけであり、行場としてはあまり使われていないようです。

事前に予約することで滝行することはできます。

稲荷山のなかでも一番奥にある行場であり、自然のなかにあって神聖な雰囲気の漂う場所です。

薬力社には湧き水が出ている場所があり、こちらを飲むと健康長寿のご利益を得られます。

できるだけ長生きしたいとパワースポットを訪れる人には、ぜひとも湧き水を飲んでもらいたいです。

近くには薬力亭という100年以上の古い歴史のあるお店が営業しています。

こちらでは薬力社の湧き水を利用して作られたゆでたまごが販売されていて、健康増進に効果があるとされている名物です。

湧き水を利用したコーヒーの販売も行われています。

手ぬぐいやキーホルダーなどさまざまなグッズの販売もされているため、ぜひともチェックしてみましょう。

伏見稲荷で良い運気を得よう

伏見稲荷はパワースポットとして注目されていて、さまざまな魅力があります。

この記事ではいろいろな見どころについて紹介しました。

大きなご利益を期待できる伏見稲荷をぜひとも訪れてみましょう。