おでかけ

江ノ島神社パワースポット巡り!恋愛・安産・金運等ご利益満載

神奈川県・江ノ島にある有名な『江ノ島神社』は日本三大弁財天として知られ、安芸の宮島、近江の竹生島、江の島の弁財天と言われています。

祭神は三姉妹の女神様で奥津宮(おくつみや)の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)中津宮(なかつみや)の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)辺津宮(へつみや)の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)です。

そして江ノ島神社には有名な『龍伝説』もあり龍が住んでいるという言い伝えも残っています。

江ノ島神社の敷地内はとても広大で、そのため参拝するには2つの方法があります。

のんびりと歩いて参拝する方法とエスカーという有料のエスカレーターを使用するふたつの方法がありますのでお好きな参拝方法をお選びください。

『江ノ島神社』には恋愛成就・金運アップ・人気運アップ・縁切り・商売繁盛など様々なご利益がありますので詳しくご紹介しましょう。

まるで竜宮城の入口のようなご利益いっぱいの門『瑞心門(ずいしんもん)』

 

この投稿をInstagramで見る

 

Nishiumi Takeshi(@snap.tiger.diary)がシェアした投稿

観光地らしい賑やかな弁財天仲見世通りを抜けると朱い鳥居が見えてきます。

そして鳥居をくぐり階段を上ると『瑞心門』というまるで竜宮城の入口のようなご利益いっぱいの門が現れ、門の内側に描かれている唐獅子が参拝者を出迎えてくれます。

瑞心門を抜けると目の前に『弁財天童子石像』が穏やかな表情で静かに鎮座されています。

こちらの『弁財天童子石像』は江ノ島神社のご鎮座1450年を記念して奉献されました。

茅の輪くぐりをして日頃の罪や穢れを落とそう!『辺津宮(へつみや)』

 

この投稿をInstagramで見る

 

Shizuka Nagatani 長谷 静香 🎻(@shizuka.violin)がシェアした投稿

朱の鳥居から約3~5分ほど石段を上ると宗像三女神の三女『田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)』がお祀りされている、江ノ島神社のご本殿『辺津宮(へつみや)』があります。

こちらは建永元年(1206年)に創建され、昭和51年(1976年)の大改修によって、現在の権現造りの社殿が新築されました。

一番下にあることから「下之宮(しものみや)」とも呼ばれ、厄除けのご利益がある茅の輪くぐりができる場所もあるので厄除けや邪気払いがしたい方にはおすすめのスポットです。

こちらの『茅の輪』はある一定の時期だけではなく一年中くぐることが出来るそうなので訪れた際は是非ともくぐって日頃の穢れを落としましょう!

ちなみにこちらのご利益は旅の安全、航海などの水系の神徳を持った神様が祀られています。

みんな大好き金運アップ!銭洗い弁財天『白龍王黄金浄水』

 

この投稿をInstagramで見る

 

ぱる(@abyssinianeve)がシェアした投稿

辺津宮ご社殿の向かい側にある『白龍王黄金浄水』は鎌倉周辺の銭洗いでは強力な効き目があると言われている人気のスポットです。

湧水を弁財天の使いとして『白龍王』が霊水を守っていると言われており、境内の奥にある岩屋の霊水でお金を洗うとお金が何杯にも増え、金運アップのご利益があるとしてたくさんの方が訪れます。

この神聖な霊水は鎌倉五名水に数えられており、白龍王が授ける霊水は不浄の念を洗い清めるという効果もあるそうです。

せっかくですので用意されたざるに手持ちのコインや紙幣を入れて神聖な霊水でお金も心も洗い清めてみてはいかがでしょうか?

ちなみに清めたお金はその日のうちに全部使いきると後日ご利益が現れるそうですよ。

お時間のある方はその先にある弁財天を祀っている八角のお堂『奉安殿(ほうあんでん)』も金運アップのご利益があるので是非立ち寄ってみてくださいね。

芸能・音楽・勝負運のご利益を得たいなら『奉安殿(ほうあんでん)』で祈願しよう!

 

この投稿をInstagramで見る

 

ह्रीः(@nidana00)がシェアした投稿

辺津宮の左側にある八角のお堂『奉安殿(ほうあんでん)』には重要文化財でもある弁財天様やキン肉マンの人気キャラクター「アシュラマン」のモデルになったとされている八臂弁財天(はっぴべんざいてん)が安置されています。

妙王弁財天(裸弁財天)は芸能や音楽、水や海の神様として生命や商売繁盛にもご利益があるとされており、とても美しい姿をした神様として昔から庶民に熱く信仰されています。

八臂弁財天(はっぴべんざいてん)は勝負運アップの守護神として強力なパワーがあるとされ、源頼朝が奥州征伐の成功祈願のために造ったと言われています。

奉安殿の前にある弁天様の使いでもある白い巳様『一文字願立ての巳さま』にあなたの願いを託しませんか?

蛇の裏側に「愛」「財」「心」「腸」「喜」など好きな一文字を書き巳様に願いを届けていただきましょう。

良縁を招く辺津宮のご神木「むすびの樹」で縁結び祈願

 

この投稿をInstagramで見る

 

Rie Shirouzu(@shinokoro0310)がシェアした投稿

奉安殿のすぐ隣には、八岐大蛇を倒したと言われる建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が祀られている『八坂神社』があります。

その八坂神社前にあるイチョウのご神木は『むすびの樹』と呼ばれ、縁結びにご利益があることから連日カップルや良縁祈願で訪れる女性で賑わっています。

『むすびの樹』の周辺には、ピンクの絵馬にハートが描かれた可愛らしい良縁成就の「むすび絵馬」がたくさん掛けられています。

ひとつの根っこからふたつの幹が生えていることから縁結びの樹と呼ばれるようになりました。

絵馬に思いを寄せている相手の名前を書いてむすびの樹にくくると恋愛が成就するそうなので是非トライしてみてくださいね。

江ノ島神社で女子力アップのパワースポットと言えば『中津宮』

 

この投稿をInstagramで見る

 

godphotojin(@godphotojin)がシェアした投稿

辺津宮から歩いて約5分の場所にある『中津宮』は三女神の次女、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)をお祀りしています。

可愛らしい朱色が美しい中津宮の拝殿は創建853年。そして1869年(元禄二年)に当時の朱色が鮮明な社殿を再現しました。

見上げると天井には鮮やかな四季折々の花鳥画や彫刻が施されており、弁財天の華やかなエネルギーが感じられます。

こちらのシンボルマークは、弁財天の羽衣とハートを合わせた可愛らしいピンクのマークとなっており「もっと奇麗になりたい!」「美しい恋をしたい!」と願う女性のパワースポットととして多くの女性に慕われています。

芸能上達のご利益もあり、非公開ですが50人の芸能人の絵馬がこちらに奉納されているそうですよ。

社殿脇には水琴窟を構えた庭園もありますのでお時間のある方はゆっくりご覧になってください。

中津宮から歩いて約10分の場所に三つのお宮『奥津宮』があります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

kei(@nari0018)がシェアした投稿

こちらの奥津宮には三女神の長女で海を守る女神様、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)が祀られています。

江ノ島神社内にはたくさんの亀がいますが、こちらの拝殿天井には藤沢市の有形文化財にも指定されている「八方睨みの亀」が描かれ、どこから見てもこちらを睨んでいるように描かれている不思議な亀です。

そして亀と言えば竜宮城に浦島太郎を連れて行ったおとぎ話がありますが、右側の燈籠には竜宮の乙姫、左側の燈籠には亀に乗った浦島太郎が掘り出されています。

奥津宮の右手にある亀石とイチョウのご神木があるので是非パワーをいただいて帰りましょう!

レトロな雰囲気の古民家『TOUSHA(とうしゃ)』でひと休み

 

この投稿をInstagramで見る

 

㠀舎|TO-U-SHA(@tousha.jp)がシェアした投稿

歩き疲れたら大正15年の古民家をリノベーションしたという『TOUSHA(とうしゃ)』という美味しい和食がいただけるカフェでひと休みしましょう。

『日替わり定食』や海鮮丼と副菜2種、お新香、お味噌汁が付いた人気の『海鮮寿司丼/1,620円』など召し上がってみてはいかがでしょうか?

食後に美味しいコーヒーやスイーツをいただきながらホッと一息つきませんか?

江ノ島神社はパワースポットの宝庫!

今回は江ノ島神社に来たら外せない有名なパワースポットを中心にご案内しました。

江ノ島神社はとても広いので立ち寄りたい場所を決めて周ると効率的かもしれません。

カップルで訪れるも良し、家族や女子旅で訪れるのも楽しいおすすめのパワースポットです!

ABOUT ME
駅近ドットコム通信編集部
駅近ドットコム通信編集部
駅近ドットコム通信の編集メンバーが日本各地の駅近情報をお届け。全国の駅近事情を熟知する"駅通"なメンバーがグルメや美容から観光情報まで、駅を中心とした生活情報をご紹介しています!