おでかけ

【淡路島】最強パワースポットがいっぱい!絶対行くべき場所6選

淡路島は日本神話で最初に造られた場所として知られていますが、おすすめの神社やお寺など様々なパワースポットが点在しているミステリアスな島です。

今回は淡路島に来たら絶対に訪れてほしい人気パワースポットを6つご紹介しますので、おでかけの際は是非参考にしてみてくださいね。

神々がつくり出した最初の島!大自然の中に鎮座するおのころ島神社

 

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淡路島でも有名なパワースポットとして人気の『おのころ島神社』は、日本の神々とゆかりのある神社で、良縁を結ぶ強力な神様が祀られているとして今注目を集めています。

高さは21.7mという木造としては国内最大級の巨大な赤い鳥居が目印で、遠くからでもすぐに見つけることができるほど圧倒的な存在感を放っているので迷うことはないでしょう。

淡路島には伝説があり、古事記、日本書紀によれば、神代の昔、伊弉諾命(イザナギのミコト)伊弉冉命(イザナミのミコト)が天の浮橋の上に立ち、天の沼矛(アメノヌボコ)を持ち海原をかき回し、その矛の先から滴る潮が、自ずと凝り固まって島となったと記されているそうです。

そして忘れてはならないのがイザナギノミコトとイザナミノミコト共に祀られている『菊理媛命(ククリヒメのミコト)』の存在。

菊理媛命はイザナギノミコトとイザナミノミコトが喧嘩をした際、間に入って仲を取り持ったことから『縁結びの神様』と言われており、それゆえに強力な縁結びの神様として人気があるそうです。

そして伊勢神宮の建物と同じ造りで建てられたという正殿では結婚式を挙げることもできるのでご興味のある方は下見に訪れてみてはいかがでしょうか?

日本発祥の地!大きな根源の力を感じるパワースポット伊弉諾神宮

 

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神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICから車で約10分の場所にある『伊弉諾神宮』はイザナギノミコトとイザナミノミコトを祀る日本最古の宮です。

『伊弉諾神宮』は淡路島で社格と格式が一番高い神社として古くから多くの人々に崇敬されてきた由緒正しい神社。

国生み神話でイザナギノミコトとイザナミノミコトが夫婦となり日本を作り出したことから縁結びや夫婦円満、子宝安産から、仕事にまつわる事業成功や出世開運、商売繁盛、安泰など幅広くご利益があるとされています。

まず約8mある一の鳥居(大鳥居)が出迎えてくれ、ほどよい広さの境内には表神門、拝殿、本殿、放生の神池、樹齢900年の大木『夫婦大楠』など様々なパワースポットがあり、のんびりと散策することができますよ。

美しいご朱印帳も人気ですのでこれを機に御朱印を集めてみてはいかがでしょうか?

日本発祥の地として大きな根源のパワーを感じたいなら是非『伊弉諾神宮』に訪れてみてください!

山の中にひっそりとたたずむ有名パワースポット!岩上神社

 

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津名一宮インターから車で20分、伊弉諾神宮から10分ほどの場所にある『岩上神社』ですが途中の道は狭く、山を登ったり下りたり車一台がやっと通れるほどの山道ですが、それでも行く価値ありのパワースポットです!

『岩上神社』は創立1541年、御祭神は布都魂神(ふつのみたまのかみ)で奈良県の石上神宮の分祀とのことです。

この神社には有名な神籠石(ひもろぎいし)と言う高さ12m周囲16mのたまご型の巨石があり、神が降臨したと言う有名な場所で、不思議なオーラを感じずにはいられません。

ゴロリと倒れることなく大きな岩が鎮座している姿はまさに圧巻でとても神秘的と訪れた人を驚かせています。

口コミでも「この岩の大きさに感動しました」「行って良かったです」「拝殿・本殿裏の磐座が素晴らしい!」「何度でも参拝したいと思われる神社!」と多くの方がパワーを感じ魅了されているようです。

人の少ない神聖なパワースポットがお好きな方は深い山の中にひっそりとたたずむ、『岩上神社の巨石』を拝みに足を運んでみてはいかがでしょうか?

スニーカー必須!天照大御神が隠れたとされる神秘の地♪岩戸神社

 

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岩上神社・伊弉諾神宮を訪れるなら忘れてはならないパワースポット『岩戸神社』も行くべき場所のひとつでしょう。

淡路島では天照大御神が洞窟に隠れた時に入り口を塞いだ石が『天岩戸(あまのいわと)』であると伝えられているそうです。

『岩戸神社』は淡路島の先山と呼ばれる山の頂上付近にあり、『先山千光寺』を通り過ぎ険しい山道をひたすら歩いて行くと現れます。

途中けもの道のような道を進んでいくと「生きているということのありがたさ」など所々に標語のようなものが書かれたプレートが木に取り付けられており、その言葉を読みながら歩くのもまた良い気晴らしになります。

さらに歩いて行くと雰囲気のある石垣が現れ、奥に進んでいくと石の割れ目に天照大神が隠れたとされる高さ約8mの大きな石のご神体が目の前に現れます。

しめ縄がされた大きな石の前には小さな祠があり、こぢんまりとした素朴な雰囲気ながらも神聖な空気を感じさせます。

是非淡路島におでかけの際は日本の神々の伝説が産まれた地を巡ってみてくださいね!

神域の森♪樹齢800年の「八ツ又の木」に会いに行こう!沼島八幡神社

 

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南あわじ市沼島にある永享8年(1436年)に創建されたという『沼島八幡神社』は八幡大神と呼ばれる『誉田別命(ほホムタワケノミコト)』が祀られている歴史ある神社です。

沼島八幡神社の後ろの森にはぐるっと取り囲むようにうっそうと生い茂る神域の森があり、この森の中には樹齢200年を超える『スダジイ』や『タブノキ』、樹齢800年とも言われる『八ツ又の木』と呼ばれるシイの大木があり全国的にも知られています。

まず一歩足を踏み入れると左手には躍動感ある神馬像が出迎えてくれます。

そして神門から上が33段の女坂、下が42段の男坂と呼ばれる御影石の石段があるので是非上って大切に守り続けられてきたというこの神域に足を踏み入れてみてください。

階段を上ると拝殿があり、壁には色彩豊かな絵画がぐるりととり囲むように飾られていて、その美しさに思わずカメラを向けてしまいます。

その絵の中には神話やお祭りのことなどが書かれているのでじっくりとその物語に浸ってみてください。

参拝の後は古民家『吉甚 バッタリ・カフェ』に立ち寄って、イザナギとイザナミの国生みの神話を参考にして作られたという『国海ソーダフロート』で疲れを癒しましょう♪

ゴージャスな色彩の大黒天に思わずびっくり!蓮台山八浄寺

 

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立派な本堂と朱色の瑜祇七福宝塔が目を引く『蓮台山八浄寺』は淡路島七福神の総本山のお寺で秘仏となる『大黒天』が祀られており、一年を通していろいろなお祭りが開催されています。

「大黒さん」の愛称で親しまれている大黒天は裕福の神様で、五穀豊穣・商売繁盛・子孫繁栄・出世開運・家産増進などのご利益があるとされ毎年多くの方が参拝に訪れます。

本堂の中には高さ2mの大きな木彫りの大黒さんが安置されており、そのゴージャスで派手な色彩の大黒天に思わずびっくり!

その大黒天の奥には年に3回だけ開帳される(1月26日・5月26日・11月26日)という秘仏の『開運甲子大黒天』の像があるのでご覧になりたい方は予定を合わせて足を運んでみてくださいね。

そして七福神が仲良くずらりと並んで両手を差し出している手水鉢は微笑ましくて思わず笑みがこぼれてしまいそう。こちらはセンサー式なので近づくと自動で水が出てくるようです。

本堂の左奥には弥勒堂と、四国を巡ったことと同じ功徳をいただけるという『四国八十八か所霊場のお砂ふみ』ができるお堂もあるのでお時間のある方は是非体験してみてくださいね。

淡路島の有名パワースポット巡りにでかけよう!

淡路島には国産み神話にも出てくる有名なパワースポットが数多く点在しています。

今回はその中でも絶対に外せない淡路島の話題のパワースポットを6つご紹介しました。

どの名所も山道を歩いたり石段を上ったりするのでスニーカーやパンツなど動きやすい格好でおでかけください!

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駅近ドットコム通信編集部
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駅近ドットコム通信の編集メンバーが日本各地の駅近情報をお届け。全国の駅近事情を熟知する"駅通"なメンバーがグルメや美容から観光情報まで、駅を中心とした生活情報をご紹介しています!