ビューティー

白髪の陰毛(VIO)が脱毛できる脱毛サロンは?対策についても解説

白髪の陰毛(VIO)が脱毛できる脱毛サロンは?

30~40代になるとVIOにも白髪が生えてきませんか?
早い人では20代からVIOの白髪が生える人もいるので、珍しいことではありません。

しかしVIOは他の部位よりも毛が太く量も多いです。
数本だけ白い毛があるのが恥ずかしくて、脱毛したい思いに駆られる方も多いのではないでしょうか。

ただ残念なことに多くの脱毛サロンや脱毛クリニックでは白髪の脱毛ができません
毛のメラニン色素に反応して毛根にダメージを与える脱毛方法が主だからです。

しかし白髪であっても、脱毛できる方法はあります。

そこで今回はVIOの白髪にお悩みの方に向けて、白髪が生えてくる理由からVIO白髪の脱毛方法まで詳しく紹介します。

白髪の脱毛ができる!ニードル脱毛と蓄熱式脱毛とは?

VIOの白髪の脱毛は年々需要が高まっています。介護脱毛など将来を見据えて脱毛する人が増えているためです。
参照:『介護脱毛』超高齢化社会で拡がる「自分の老後や認知症の備えに」

介護脱毛とは?
将来介護される側になったとき、VIOが無毛状態の方が介助者の負担が軽減されます。また陰部が清潔に保たれ、炎症などの肌トラブルの予防にもなるため、介護脱毛はミドル世代を中心に需要が増えています。

このように需要の高いVIOの白髪脱毛ですが、白髪でも施術可能な脱毛方法とはどのような方法なのでしょうか?

メラニン色素のある普通の毛では、光脱毛やレーザー脱毛が脱毛法として有名です。
しかしこれらの脱毛方法は色素のない白髪には効果がありません

色素の薄い白髪には「ニードル脱毛」「蓄熱式脱毛」という2種類の脱毛方法が効果的です。
どちらもメラニン色素に依存しない脱毛方法だからです。

ではそれぞれ具体的にどんな脱毛方法なのか詳しく見ていきましょう。
参照:白髪は脱毛できる?効果・注意点について ~白髪になる理由も含め解説~

ニードル脱毛の脱毛方法

ニードル脱毛

ニードル脱毛は光脱毛やレーザー脱毛のように肌に熱エネルギーを照射させる方法とは大きく異なり、毛穴一つひとつに針を刺して施術を行う方法です。

毛穴に直接針を挿入し、毛根に向かって電流を流し込むことで毛に栄養を送る役割の毛乳頭を破壊し、確実に脱毛ができます。

この施術方法から、別名「針脱毛」「電気脱毛」とも呼ばれています。

一度処理したムダ毛は将来的にも生えてくることがほぼないため、光脱毛やレーザー脱毛を含めた様々な脱毛方法の中でも脱毛効果の高い施術方法です。

ただし一本ずつ確実に脱毛は出来ますが、毛穴に直接電流を流すため痛みは強く、一本ずつの施術なので時間がかかります。

また一本ごとに施術代金が発生するためコスパは良くなく、他の脱毛方法と比べると総額が高くなりがちです。

ニードル脱毛の特徴
  • 一本ずつ毛穴に針を刺して電流を流す脱毛方法。
  • 効果は高いが施術の痛みが強く、1回あたりの施術時間が長い。
  • 一本ずつ料金が発生するので、総額が高額になる。

特にVIOの脱毛はデリケートな部位なので痛みを感じやすいです。

針脱毛の痛みに耐えられない場合は次にご紹介する蓄熱式脱毛(SHR脱毛)がオススメです。

蓄熱式脱毛の脱毛方法

毛のしくみ

参照元kenasiii.com

蓄熱式脱毛とは毛を作りだす元となる「バルジ領域」にダメージを与えることで脱毛を促す方法です。

光脱毛やレーザー脱毛はメラニン色素のある毛根にダメージを与える脱毛方法ですが、バルジ領域は毛穴の一部のためメラニン色素に関係なく脱毛ができます。

また肌への負担の少ない低温のレーザーを連続照射する施術方法が蓄熱式脱毛です。

連続照射のため施術効率が上がり、従来の脱毛方法よりも施術時間が短く済みます。

60℃程度の低温のレーザーを連続的に照射するため、肌への負担が少なく、痛みが少ないのも蓄熱式脱毛の特徴です。

蓄熱式脱毛の特徴
  • 毛を生やす指令を出す組織である「バルジ領域」に作用。
  • 低温レーザーを連続照射するため1回あたりの施術時間が短い
  • 肌への負担が少なくVIOの施術でも痛みをほとんど感じない

蓄熱式脱毛(SHR脱毛)での施術は、個人差はありますが、ほとんどの人が「じんわりと温かみを感じる程度」の感覚で済みます。

またバルジ領域にダメージを与えるため、これから生えてくる毛を生えなくする効果もある点も魅力ですね。

できるだけ痛みを少なく、かつ将来的にも毛を無くしたい人にオススメの脱毛方法です。

VIOの白髪脱毛もOK!オススメの脱毛サロン

白髪脱毛は脱毛サロンによっては施術できないところもあるため事前にチェックしておくことが大切です。

今回は「ニードル脱毛」「蓄熱式脱毛」など、白髪脱毛が可能なおすすめ脱毛サロンを紹介します。

それぞれの脱毛サロンの特徴も解説しますので、是非参考にしてください。

ストラッシュなら蓄熱式のSHR脱毛ができる!

ストラッシュ

ストラッシュは白髪も脱毛可能なSHR脱毛を採用している痛みの少ない脱毛サロンです。

施術の際には保湿効果のある美容ジェルを塗布してくれるので、デリケートなVIOの脱毛にもピッタリです。

VIO脱毛のあとにデリケートゾーンの黒ずみが気になり出してしまう人が多いですが、ストラッシュなら脱毛と同時に美肌へ導く効果も期待できます。

リーズナブルな料金で脱毛ができる点もストラッシュの特徴です。主な料金プランを表にまとめました。
VIOだけの脱毛の場合は部分脱毛プランになります。

プラン名 料金
部分脱毛プラン
(Sパーツ6回)
16,500円
部分脱毛プラン
(Sパーツ12回)
32,010円
部分脱毛プラン
(Sパーツ18回)
48,015円
回数パックプラン
(全身脱毛6回)
95,760円
月額制プラン
(全身脱毛)
月額7,980円

無料カウンセリングでは一人ひとりの状況に合わせて、料金プランを組んでもらえます。
施術の痛みや料金の詳細が気になる方はぜひ一度、無料カウンセリングで相談してみてください。

VIO脱毛の痛みを抑えつつ、同時に美肌を目指したい方はストラッシュでの脱毛がおすすめですよ。

痛みの少ないストラッシュで脱毛
\まずは無料カウンセリングで相談/

エステティックTBCなら白髪もニードル脱毛可能!

エステティックTBC

エステティックTBCでは美容電気脱毛ができる「TBCスーパー脱毛コース」があります。

ニードル脱毛は1本1本施術を行うため、料金も1本単価の金額となります。

コース名 ビジター価格
1本単価
メンバー価格
1本単価
プレーン
ゾーン
132円 110円
デリケート
ゾーン
145円 121円

入会なしで脱毛を受ける場合は、ビジター価格が適用されます。

メンバー価格で脱毛を受ける場合は、メンバーとして入会が必要で入会金13,200円入会事務手数料の3,300円が必要ですがメンバー限定の割引なども用意されています。

痛みは我慢してでも即日毛を抜きたい人にはニードル脱毛がおすすめです。

ただし今ある毛を一本ずつ無くす脱毛方法のため、休眠期の表に出ていない毛にはアプローチできず、また毛が生えてくる可能性があります。

メンバー特典は店舗によって違うこともあるため、気になる方は無料カウンセリングで相談してみましょう。

TBCはエステサロンのため麻酔の使用はできません。麻酔は医療機関でのみ使用が許可されているためです。痛みを軽減して脱毛したい方にはSHR脱毛のストラッシュがおすすめです。

白髪脱毛ができる脱毛方法のメリット・デメリット

白髪脱毛ができる脱毛方法はニードル脱毛と蓄熱式脱毛ですが、それぞれの脱毛方法にはメリットとデメリットが存在します。

白髪脱毛をしたい人は、まずそれぞれのメリット・デメリットを知った上でどちらの方法で脱毛するかを選ぶようにしましょう。

また同じ脱毛方法でも脱毛サロンの店舗によっても特徴は違うので、比較しながら脱毛サロンを探してみてくださいね。

ニードル脱毛のメリット・デメリット

ニードル脱毛のメリット
  • 施術した毛穴には毛が生えない※
  • 白髪でも確実に脱毛ができる
  • 日焼けした肌、色黒の肌でも施術が可能
  • 効果をすぐに実感できる

※脱毛サロンでのニードル脱毛は永久脱毛ではないため、毛が生えてくる可能性があります。

ニードル脱毛のデメリット
  • 施術時間がかかる
  • 針を毛穴に挿入し、電流を流すため痛みがある
  • 他の施術方法と比較して料金が高額
  • 施術を受けられるお店が少ない

脱毛サロンでニードル脱毛をした場合、施術した箇所の毛は生えにくくなります

クリニックのニードル脱毛(絶縁針)とは違い、脱毛サロンのニードル脱毛(美容電気針脱毛)は毛が生えてくる可能性はありますが、通常のサロン脱毛(光脱毛)と比べると効果は高くなります。

メラニン色素に全く関係なく施術が行えるため、白髪や日焼けした肌や色黒の肌でも施術ができることもメリットです。

ニードル脱毛のデメリットは、とにかく施術時間が長いことです。

毛穴1本1本に針を挿入する施術方法のため、非常に手間がかかります。

施術を受ける人によっては痛みを感じることもあるようです。

またニードル脱毛は時間計算や本数計算など、値段は他の脱毛方法と比較して割高になります。

時間がかかり値段が高額なことからも、現在ではメインは光脱毛やレーザー脱毛、サブとして部分的にニードル脱毛の施術を受ける方が多いようです。

脱毛サロンでの蓄熱式脱毛のメリット・デメリット

蓄熱式脱毛のメリット
  • 痛みが少ない
  • 値段が安い
  • 施術時間が短い
  • 産毛への効果がある
  • 日焼けした肌、色黒の肌でも施術が可能
蓄熱式脱毛のデメリット
  • 脱毛効果を感じるまでに時間がかかる

蓄熱式脱毛の最大のデメリットは、脱毛を実感できるまでに時間がかかることです。

光脱毛やレーザー脱毛では今生えている毛にアプローチする施術方法であるのに対し、蓄熱式脱毛はバルジ領域にダメージを与えることで将来的に新しく毛が生えてこないようにする施術法です。

脱毛を実感するまでに時間がかかるため、蓄熱式脱毛を受ける際には、即日効果のある脱毛法ではないことをしっかりと理解した上で施術を受けるようにしましょう。

効果を実感するのに時間がかかることはデメリットですが、痛みがほとんどなく、脱毛に対応しにくい産毛や細い毛にもきちんと脱毛を行えることは蓄熱式脱毛のメリットです。

VIOが白髪になる理由とは?原因と対策について

そもそもどうして白髪は生えてきてしまうのでしょう?

一般的に白髪が生える原因として、老化や遺伝などが思いつくと思いますが、その他にも実は原因があります。

そこで白髪が生えてしまう原因や対策について詳しく紹介します。

日ごろから意識できることもあるので、実践してみてくださいね。

VIOに白髪が増える原因は?

その理由としては「老化」「生活習慣の乱れ」「遺伝」の3つがあると言われています。

毛が黒くなる原因であるメラニン色素は、メラノサイトと呼ばれる細胞から作られています。

メラノサイトが加齢の影響で機能が弱まったり、生活習慣の乱れやストレスの影響で十分に栄養がいきわたらなくなると、メラニン色素の生産量が減少して白髪が増えてしまうのです。

白髪が生えてくる原因の1つと言われている遺伝ですが、白髪と遺伝の関係は科学的には証明されていません。

ただ親の肌の色が子供にも遺伝すると言われていることから、体内の色素は少なからず遺伝に影響を受けていると考えられています。

親が白髪になりやすい場合は子供も白髪になりやすい体質を持っていることが多いと言われています。

白髪をなくすためには生活習慣を見直すことが大切

加齢や遺伝が原因で白髪が増えてしまう場合は対策が難しいですが、生活習慣の乱れにより白髪が増えてしまう場合は、以下のことを気を付けることで改善できる可能性があります。

  • 睡眠時間をきちんと確保する(6時間以上)
  • 栄養バランスを考え食事をとる
  • 適度な運動でストレス発散

睡眠不足は髪や肌のハリがなくなったり健康を害す原因にもなるので、6時間以上は体を休めるようにしてください。

髪に良いとされるワカメや海藻は、メラニンに働きかける作用があるため、栄養バランスを考え積極的に摂取するようにしてみましょう。

そして血行が悪くなると栄養が髪に行き届かなくなってしまうので、適度な運動を心がけるようにしてみてください。

体を気遣うことで白髪予防にもなるため、是非取り入れてみましょう。

また白髪が生えてくると恥ずかしさから抜いてしまう人も多いですが、決して止めましょう。

無理矢理抜いてしまうと肌に大きなダメージを与えることになり、特にVIOの毛は毛根が太く衛生的に保つことが難しいことからも、炎症や埋もれ毛が発生しやすくなってしまいます。

「どうしても白髪が気になるから今すぐ処理したい」という場合には、シェーバーなどを使って毛を短くするなど抜く以外の対処法を取るようにしましょう。

まとめ

今回はVIO白髪の脱毛についてご紹介しました。

脱毛というと光脱毛やレーザー脱毛が一般的なため、ニードル脱毛や蓄熱式脱毛については知らなかったという方も多かったのではないでしょうか。

VIO白髪に悩んでいる方でも、白髪でもきちんと脱毛できる方法があるので安心してくださいね。

痛みに強い方費用はかかっても良いからとにかく今生えている白髪を脱毛したいという方はニードル脱毛がオススメです。

できるだけ痛みが少ない施術を受けたい方、費用を抑えたい方、将来的に生えてくる毛も含めて脱毛したい方には蓄熱式脱毛をオススメします。

レーザー脱毛・蓄熱式脱毛それぞれ施術を行っている脱毛サロン・脱毛クリニックも紹介したので、VIO白髪に悩んでいる方は、まずは気になったお店に相談に行ってみてください。

ABOUT ME
駅近ドットコム通信編集部
駅近ドットコム通信編集部
駅近ドットコム通信の編集メンバーが日本各地の駅近情報をお届け。全国の駅近事情を熟知する"駅通"なメンバーがグルメや美容から観光情報まで、駅を中心とした生活情報をご紹介しています!